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Archimede Liceo · 高校生向け

口頭テスト、テスト、小テスト。
話しながら準備しよう。

テストの日付と種類を登録すると、チューターが日ごとの学習プランを作り、授業を声で説明して力だめしをしてくれます。成績は学校と同じ10点満点です。

アプリを開く

登録のあとで「高校」を選んでね。

Archimede Liceoのホーム:話を聞いてくれるチューターと、あと何日かのカウントダウンつき「次のテスト」カード

はじめかた

3つのステップで
すぐに始められます。

手動で設定する必要はありません。アプリが高校の教科を用意してくれます。

  1. 1登録するアプリを開いて、アカウントを作ろう。
  2. 2「高校」を選ぶ「何を勉強していますか?」で「高校」をタップ。口頭テスト、テスト、小テストと、10点満点の成績がつきます。
  3. 3コース・学年・教科コースと学年を選ぼう。高校の教科はもう用意されていて、あとから変えられます。

コースを選ぶ

何を勉強していますか?
高校を選ぼう。

これは何? どの学校に通っているかを聞き、それに合わせてアプリが調整されます。

選択肢は4つ:小学校、中学校、高校、大学です。高校では口頭テスト、テスト、小テストがあり、成績も学校と同じ10点満点です。

なぜ役立つ? 登録のあとに一度だけ選ぶと、そこからアプリは高校むけの内容だけを見せます。教科、テスト、プラン、成績です。手で設定することは何もありません。

「何を勉強していますか?」の画面。4つのコース:小学校、中学校、高校(選択中。口頭テスト、テスト、小テストと10点満点の成績)、大学。

あなたの学校

コース、学年
と教科。

これは何? 名前、コース、学年を聞いて、高校の教科を用意します。

コース(例:Scientifico 理数)と学年(1年から5年)を選びます。そのコースの教科はすでに用意されています。教科をタップすると外したり戻したりでき、「追加」欄で自分の教科を加えることもできます。いつでも変更できます。

選べるコースは8つです。理数系(Scientifico)、古典系(Classico)、語学系(Linguistico)、人文系(Scienze umane)、芸術系(Artistico)、技術系(Tecnico)、職業系(Professionale)、その他(Altro)。教科はコースと学年によって変わります。例えば低学年(ビエンニオ)では、歴史は地理と一緒に学び、哲学はまだありません。

なぜ役立つ? 教科を一つずつ入力しなくても、正しい教科からすぐ始められます。学校が違う場合も、二回タップすれば直せます。

「あなたの学校」の画面:名前、コース(Scientifico 理数を選択中)、学年、用意された教科(イタリア語、ラテン語、歴史、数学など)。

ホーム

チューターと話そう。
次のテストが見られます。

これは何? アプリを開くと、チューターが話を聞いてくれます。

教科について話したり、範囲を復習したりしたいときに、声か文字で頼めます。その下には「次のテスト」のカードがあり、教科、種類、日付、あと何日かが表示されます。そのすぐ下に、今日の準備でやることが出ます。画面下にはホーム、教科、追加の+、ブレイン、プロフィールがあります。

まだテストを登録していなければ、カードがそう伝えて追加をすすめます。カードをタップすると、そのテストの教科が開きます。

なぜ役立つ? アプリを開いた瞬間に、テストまで何日あるか、どこから始めればいいかがわかります。探す必要はありません。

Archimede Liceoのホーム:話を聞いてくれるチューター、あと何日かのカウントダウンつき「次のテスト」カード、今日復習するとよいことのアドバイス。

声

話すのはあなた、
答えるのはチューター。

これは何? 「話す」をタップすると、チューターがあなたの話を聞き、声で答えます。隣に座る先生のようにです。

マイクはずっと開いたままです。いつでも話しかけられ、チューターが話している最中でも可能です。マイクをタップすると話を止められます。質問に答えて終わったら「答え終わったよ」が出るので、タップすればすぐ次に進めます。静かにしてほしいときは「静かにして」をタップします。「再開」を押すまで聞かず、話しません。声で「レッスン」「教科」「+」のシートを開くように頼むこともできます。

なぜ役立つ? 声に出して話すのが、実際の口頭テストに一番近い練習です。マイクが開いたままなので、一文ごとにタップする必要はありません。

「静かにして」ボタンと、その下に書かれた答えつきで話すチューター
「再開」ボタンのあるチューターが静かな状態:聞かず、話しません

書く・履歴

話せないときは、
書いてね。

これは何? チューターの下にある入力欄「Archimedeと勉強しよう…」に書けば、チューターが答えます。

質問を書いて送信をタップします。答えは×で閉じられます。左上の時計のアイコンで「履歴」が開きます。チューターとのやりとりが日付と時刻つきで、新しいものから並びます。まだ話していなければ、そう表示されます。

なぜ役立つ? 教室や図書館で、声を出したくないときにも書けます。履歴があれば、説明をもう一度頼まなくても前の答えを見つけられます。

左上に履歴アイコン、「Archimedeと勉強しよう」の欄に+ボタンとマイク、その下に「今日」の行(今日勉強すること)があるホーム

教科と平均

あなたの教科と、
それぞれの平均。

これは何? そのコースの教科を一目で見られます。

教科ごとに成績の平均が学校と同じ表記で出ます。上の「近日中」には、これからのテストが種類とあと何日かと一緒に並びます。ほかに必要な教科があれば、+で追加できます。

上の+ボタンで「新しい教科」が開きます。名前を書けば教科の準備完了です。各教科には平均が表示され、タップするとその教科のページが開きます。

なぜ役立つ? どの教科がうまくいっていて、どのテストが一番近いかが一目でわかります。

教科一覧:上には歴史と数学の近日中のテスト、下には10点満点の平均つきの教科(イタリア語は7、ラテン語は6½)。

追加

+ボタンで、
追加できます。

これは何? 画面下の中央にある+で「何を追加しますか?」が開きます。新しいテストか、新しいレッスンを選べます。

「新しいテスト」では、カレンダーで口頭テスト、定期テスト、小テストの日付を登録できます。「新しいレッスン」では教科の画面に移り、レッスンを選んだり、教科書のページを撮影したりできます。同じシートは、ホームの入力欄の横にある+からも開けます。

なぜ役立つ? どの画面からでも、追加はワンタップでできます。

上の青い+ボタンと、下のバー中央の+がある「教科」画面

教科ごとのテスト

教科ごとに
テストがあります。

これは何? 教科を開くと、これから何があるかがわかります。

上には平均と成績の件数があります。これからのテストごとに、種類、日付、範囲、準備の進み具合(%)が出ます。「準備する」を押すと、すぐプランに進めます。その下には教科のレッスンが、それぞれの状態つきで並びます。

「編集」で、テストの日付、種類、範囲を変えられます。「テストを追加」で別のテストを登録します。各レッスンには「準備完了」「準備中」「これから作成」のいずれかが表示されます。「新しいレッスン」では名前を書いて教科書のページをアップロードします。ページの下には教科の成績があり、「すべての成績」へのリンクがあります。

なぜ役立つ? 教科に関することは、テスト、レッスン、成績のすべてが一つのページにあります。

歴史のページ:平均7½、4日後の口頭テストと範囲、準備度60%、「準備する」ボタン、レッスン一覧。

テストを追加

口頭テスト、
定期テスト、小テスト。

これは何? Archimedeに、これから何があるかを伝えます。

教科とテストの種類を選び、カレンダーで日付をタップして、範囲(勉強するレッスン)を指定します。Archimedeが、本番に間に合うようにプランを組み立てます。

三つの種類にはそれぞれ説明の行があります。口頭テストは先生の前で声に出して答えるもの、定期テストは演習や問題を書いて解くもの、小テストは選択式と短答式です。範囲は教科のレッスン一覧から選びます。まだレッスンがなければ、教科のページから追加してください。「学習プランを作る」のスイッチを入れると、Archimedeがテストの前日までの復習を分けてくれます。

保存済みのテストは変更も削除もできます。削除の前には確認が出て、プランもそのテストと一緒に消えることを知らせます。

なぜ役立つ? Archimedeに、どんなテストがいつあるかを伝えるだけでいいです。残りはArchimedeが整理します。

「新しいテスト」の画面:教科は歴史、種類は3つから選択(口頭テスト、定期テスト、小テスト)、選んだ日付のカレンダー。

ページをアップロード

ページを撮るだけ。
レッスンの準備完了。

これは何? 教科書のページ、コピー、手書きのノートも読み取ります。

空のレッスンで「教科書のページをアップロード」をタップします。ページを撮影するか、ギャラリーから写真やPDFを選びます(一度に最大25件)。順番を確かめて「Archimedeとレッスンを作る」をタップすると、すぐにすべてのツールつきのレッスンができます。作成が途中で止まったら「もう一度授業を作る」を押してください。アップロードしたページは安全に残ります。ページを忘れた?写真を追加して、レッスンを作り直します。

なぜ役立つ? 何も書き写す必要はありません。教科書やノートがそのまま出発点になり、演習、クイズ、お話がそのページをもとにします。

カメラ、写真、ファイルがある「レッスンに追加」のシート
3ページをアップロードし、ストップウォッチつきでArchimedeがレッスンを作っている画面

プラン

プランは
自動で組み直されます。

これは何? 今日からテストの日まで、日ごとに示します。

毎日の活動に、目安の時間と、そのテストに合ったツールが出ます。「始める」をタップすればスタートです。1日休んでも、やり直す必要はありません。できなかった分は残りの日に回ります。終えた活動は完了として残ります。

上の円は、プランの完了率と残りの日数を示します。各活動では「始める」をタップしてツールを開くか、手で「完了」にできます。まだ範囲を選んでいなければ、プランが選ぶ画面に案内します。プランがオフなら、そこからオンに戻せます。

活動が終わると、復習がすべて完了したとアプリが知らせます。テストが終わったら、リンクから得た成績を追加できます。

なぜ役立つ? 何をいつ勉強するかを決める必要はありません。勉強は小さな活動に分かれ、前日にまとめて詰め込むことがなくなります。

「口頭テストに向けて」のプラン:あと4日のカウントダウンと、日ごとにやることの一覧。1日休んでも、プランは自動で組み直されるという注記つき。

今日やること

今日の
アドバイス。

これは何? ホームの「次のテスト」の下の一行に、今日勉強することが表示されます。

表示は「今日:ツール · レッスン · 分」の形式です。テストのプランがオンで、今日まだ終えていない最初の活動があるときに表示されます。タップするとプランが開きます。終えると、次の活動に移ります。

なぜ役立つ? どこから始めるかを考えなくて済みます。プランがもう決めてくれています。

「今日」セクションのあるプラン:分数つきの今日の活動、「始める」ボタン、「完了」チェックボックス

準備する対象

どんなテストが
あるか教えて。

これは何? そのテストに合ったツールを一番上に出します。

レッスンの上で、テストの種類(口頭テスト、定期テスト、小テスト)を選びます。その種類におすすめのツールは「おすすめ」の印とともに上に出ます。ほかのツールもすべて下にあり、すぐ使えます。たとえば口頭テストなら、上に「お話とくり返し・まとめ・図解・音声」が出て、そのあとに「チューターと口頭試問」「自分で説明しよう」「フラッシュカード」が続きます。

なぜ役立つ? どのテストにはどのツールが必要かを覚えておく必要はありません。種類を選べば、一番上に出てきます。何も選ばなければ、次のテストの種類が使われ、その日付も下に表示されます。

準備する対象:テストの種類と、おすすめのツール。

レッスン

勉強は片側、
確認はもう片側。

これは何? 各レッスンには2つの列があります:学習と確認。

「確認」には、高校のツールに加えて中学校のクイズもすべてあります。各ツールの説明は下にあります。

学習。 お話とくり返し、まとめ、図解マップ、アニメ図解、ステップごとの演習、音声で復習、プレゼンテーション、覚えるコツ、タイムトラベル。

確認。 チューターと口頭試問、自分で説明しよう、写真で答案を添削、時間制限つき小テスト、フラッシュカード、選択式クイズ、〇✕クイズ、穴埋め、逆クイズ、時間内マッチング、登場人物にインタビュー。

教材がまだ準備できていないツールは灰色で「利用できません」と表示されます。数学のレッスンでは「登場人物にインタビュー」と「タイムトラベル」は表示されません。必要がないからです。

レッスンがまだ準備できていなければ、ここで足りない手順が分かります。ページのアップロード、Archimedeとのレッスン作成、作成が途中で止まった場合の再試行です。

歴史のレッスン。「準備する対象」の切り替え(口頭テスト、定期テスト、小テスト)と、学習と確認の列があり、上におすすめのツールが出ています。

チューターに聞く

質問がある?
チューターに聞こう。

これは何? どのレッスンにも、下のバーからそのレッスンのチューターと話せます。

「(チューター名)に聞く」(マイクの横にあるチューターの名前)をタップすると、勉強中のことを声でも文字でも質問できます。

なぜ役立つ? わからない箇所はすぐ聞けます。レッスンを離れたり、ほかで探したりする必要はありません。

下のバー「チューターに聞く」とマイクがあるレッスン

テストごとのツール

ひと目で
わかる表。

テストの種類ごとのおすすめツールです。タップすると大きく開きます。

テストの種類ごとのツール表。口頭テスト:お話とくり返し、まとめ、図解マップ、プレゼンテーション、アニメ図解、音声で復習、チューターと口頭試問、自分で説明しよう、フラッシュカード、インタビュー。定期テスト:まとめ、図解、ステップごとの演習、写真で答案を添削、記述問題、クイズ、フラッシュカード。小テスト:短いまとめ、フラッシュカード、覚えるコツ、時間制限つき小テスト、クイズ、〇✕クイズ、マッチング。右側はイタリア式の成績、5½から10まで。

ツール

すべてのツールを
ひとつずつ。

どのレッスンにも全部あります。以下に、それぞれの役割と使いどきを示します。

学習

理解して
覚えるために。

学習 · お話とくり返し

レッスンを声で、
ひとブロックずつ。

これは何? チューターがレッスンをブロックごとに説明し、各ブロックのあとは、あなたが繰り返す番です。

自分の言葉で、声か文字で繰り返します。チューターは考えるための間も聞いてくれます。そのあと、完成度と正確さを10点満点で採点し、よかった点と足りない点を伝え、話し方のアドバイスもくれます。そのブロックに合格してから次へ進みます。本番の口頭テストにいちばん近い練習です。

なぜ役立つ? 口頭テストでは、何を知っているかだけでなく、どう話すかも大切です。ここでは声に出して説明する練習を、一区切りずつできます。どこを直すべきかもすぐわかります。

ページの語りをチューターがブロックごとに読み上げる様子。上に再生バーがあります。
復習の評価:「あと少し」、10点中6点。よかった点と足りない点つき。

学習 · アニメ図解

しゃべる
アニメ図解。

これは何? レッスンを場面ごとに話します。人名、場所、年号は、チューターが言うのに合わせて現れます。

各場面は、絵と年表とともに目の前で描かれます。一時停止したり、戻ったり、場面ごとに全部見直したりできます。人名、年号、場所が多い歴史と地理にいちばん向いています。

なぜ役立つ? 名前、年号、場所が聞きながら表示されると、ページで読むより頭に残りやすくなります。

アニメ図解:「国家」の場面。年表は1945と1949、考えが1つずつ現れます。

学習 · まとめ

まとめは
全部か短く。

これは何? 重要語をハイライトした、レッスンのまとめです。

勉強には「全部」、テスト直前の手早い復習には「短く」を選びます。大事な言葉はハイライトされているので、すぐ見つかります。

なぜ役立つ? まとめは、アップロードしたページから作られます。先生が聞くことをそのまま復習できて、何も書き直す必要はありません。

「全部」か「短く」を選べるレッスンのまとめ。重要語が本文でハイライトされています。

学習 · 図解マップ

図解マップ、
レッスンの地図。

これは何? 考えを色つきの地図にまとめ、つながりも示します。

「図の説明を聞く」をタップすると、チューターが中心と枝を1つずつ話し、話しながら地図ができあがります。下には、枝ごとに説明カードがあり、声なしでも読めます。全体の構造とつながりを見るためのものです。

なぜ役立つ? 概念のつながりが見えると、ばらばらの要素を覚えるのではなく、順序立てて説明しやすくなります。

図解マップ。中心はヨーロッパ、枝は国家、民族、民主主義。色分けされ、つながっています。

ステップごとの演習

演習を、
ひとステップずつ。

これは何? 演習を1つずつ、各演習をステップごとに解きます。

Archimedeが、レッスンに合わせた演習を3つ用意します。数学と物理は計算、ラテン語と古代ギリシャ語は段階を追った翻訳、ほかの教科は分析です。各ステップで答えを試し、必要ならヒントを頼み、そのあと解答を見られます。「新しい演習」で別の問題を作れます(インターネット接続が必要です)。

各問題の最後に最終結果が表示され、「次の問題」で次に進めます。あなたの解答は採点されません。答えを見る前に考えるためのものです。

なぜ役立つ? 定期テストでは、答えだけでなく、そこにどう至ったかがわかっている状態で臨めます。

数学のステップごとの演習:進行中のステップの問題、あなたの答えを書く欄、「ヒント」と「ステップを見る」ボタン。

学習 · 音声で復習

音声で復習、
ポッドキャストのように。

これは何? まとめを声に出して読み上げ、章に分けたものです。

画面を見ずに聞いて復習できます。バスの中、散歩中、寝る前に便利です。15秒ずつ前後に送れ、速さも調整でき、必要な章へ飛べます。

なぜ役立つ? 画面を見られない時間にも復習でき、章を使えば必要な箇所にすぐ戻れます。

音声で復習のプレーヤー:長さ、15秒ずつの前後ボタン、速さ、章の一覧。

学習 · プレゼンテーション

発表用の
プレゼンテーション。

これは何? レッスンを、図解・重要語・写真を使ったスライドにします。

「スライドの説明を聞く」をタップすると、チューターがスライドを1枚ずつ話します。PowerPoint形式でダウンロードもでき、各スライドの下に発表用のメモがつきます。Keynote と Googleスライドでも開けます。レッスンを発表したり、少しずつ復習したりするのに便利です。

なぜ役立つ? 説明のための構成が、キーワードを正しい場所に置いた状態で、すでにあります。白紙から始めなくて済みます。

プレゼンテーションのプレビュー。重要語のスライドと「PowerPointでダウンロード」ボタン。

学習 · 覚えるコツ

年号や名前を
覚えるコツ。

これは何? 頭文字、ごろ合わせ、おもしろいお話で、リスト・年号・難しい名前を覚えます。

チューターが声で説明し、話すあいだに頭文字がひとつずつ光ります。「力だめし」で、コツが効くかどうか確かめられます。定義やリストがなかなか頭に入らないときに役立ちます。

なぜ役立つ? 頭字語や韻に結びついたリストや年号は、そのまま暗唱するリストより覚えやすくなります。

覚えるコツ:頭文字「TCO」と、T、C、Oの文字、忘れてはいけない文。

学習 · タイムトラベル

タイムトラベル、
地図の上で。

これは何? 地図・矢印・年号を使ったアニメの語りで、チューターの声つきです。

地図が動き、年号が進みながら、チューターが移動・征服・場所を話します。空間と時間の両方で歴史を覚えるのにぴったりです。

なぜ役立つ? 地図が動くのを見ると、移動や年代がわかりやすくなります。文字だけで年号を読むより効果的です。

ヨーロッパのタイムトラベル:動く地図に「国家、領土、国境、民族」の言葉。

確認

力だめしの
ために。

チューターと口頭試問

チューターとの
口頭テスト。

これは何? チューターが質問して、点数をつけます。

声か文字で答え、考える間を取ってもかまいません。最後に、イタリア式の10点満点(7½など)の点数と、コメント、知識・説明力・つながりの得点、復習すべき項目の一覧が出ます。すぐやり直すか、点数を保存できます。

質問には話すだけで十分です。マイクは開いたままで、考えている間はチューターが待ちます。

なぜ役立つ? 本番の前に口頭テストを練習できます。正直な点数と、復習すべき項目の正確なリストがもらえます。

歴史の口頭テストの結果:10点満点で7½、チューターのコメント、知識・説明・つながりの得点、復習項目、「やり直す」と「点数を保存」ボタン。

確認 · 自分で説明しよう

自分で説明しよう、
チューターに。

これは何? 役割が入れ替わります。あなたが授業を説明し、チューターは興味津々の生徒になります。

何も知らないクラスメートに説明するつもりで、話すか書いてください。チューターはときどきわざと間違えます。それに気づいて直すのはあなたの役目です。最後に、よく説明できたこと、忘れたこと、間違っていたことを教えてくれます。人に説明できたら、本当に理解できたということです。

なぜ役立つ? 説明することは理解度を確かめる最も厳しい方法です。抜けている部分はすぐ表に出て、先生に指摘される前に気づけます。

チューターに説明する画面:説明の仕方と「説明を始める」ボタン。

写真で答案を添削

答案を撮影すると、
チューターが添削します。

これは何? 紙の上で問題を解いて、用紙を撮影すると添削が届きます。

写真は最大3枚まで送れます。10点満点の点数、要約、番号つきのコメントが最大6つ届きます(間違い、正解、アドバイス)。「撮り直す」で撮り直し、「次の問題」で先に進みます。

必要なら問題文も書いてください。採点がより正確になります。写真の代わりに、解答を直接書くこともできます。

なぜ役立つ? 課題はすぐに採点され、本番の前に間違いを一つずつ説明してもらえます。

方眼紙に書いた数学の答案写真。間違いに丸がついていて、下にチューターの添削:点数7と途中式へのコメント。

時間制限つき小テスト

時間制限つき小テスト。

これは何? 砂時計つきの、授業中のテストの模擬試験です。

問題は、そのレッスンにすでにあるクイズから出ます。選択式、○×、穴埋めなどの形式で、5問ずつのページで出ます。制限時間は選べ、無制限にもできます。最後に点数と見直すべき間違いが出て、点数を保存できます。クイズがまだなければ、アプリが作成画面へ案内します。

制限時間は5分、10分、20分から選べ、または時間無制限にもできます。まちがえなければ、アプリがそう知らせます。

なぜ役立つ? 教室の小テストの時間の速さに慣れ、どのページでまちがえるかがわかります。

時間制限つき小テストの物理の問題:上にタイマー、6ページ中2ページ目、クイズの形式、3つの答えから選択。

確認 · フラッシュカード

フラッシュカード。

これは何? 表に質問、裏に数行の答えが書かれたカードです。

タップでめくるか、音声で聞けます。カードをめくって「わかる」か「復習が必要」を選ぶ方法、2択から選ぶ方法、答えを書く方法があります。復習が必要なカードは山札に戻ります。最後に点数は自動で保存されます。数分で覚えるのにぴったりです。

なぜ役立つ? わかっていることは素早く流れ、わからないことは身につくまで戻ってきます。必要なことだけを勉強できます。

フラッシュカード:「国家とは何か?」と「タップでめくる」の表示。

確認 · 選択式クイズ

選択式
クイズ。

これは何? 答えが3つある問題です。正しいものをタップすると、すぐに理由が見られます。

チューターは、教科書にあることだけを元に、ページごとに問題を作ります。どの答えにも説明がつき、最後に点数が出ます。筆記テストの練習になります。

なぜ役立つ? 選択式のテストに最も近い問題で、どの解説を読んでも、ほかの答えがなぜ間違いかがわかります。

選択式クイズ:答えが3つ、正解はハイライトされ、下に説明。

確認 · 〇✕クイズ

〇✕クイズ。

これは何? 正しいか間違いかを判断する文です。すぐあとに説明が出ます。

レッスン全体でも、1ページだけでもできます。間違えた問題はチューターの記憶に残り、復習のときにまた出てきます。理解度をすばやく確かめられます。

なぜ役立つ? 数分で、文の意味をとらえられているか、言葉に惑わされていないかがわかります。

ヨーロッパについての文と「○」「×」ボタン、答えの説明。

確認 · 逆クイズ

逆
クイズ。

これは何? チューターが答えを出し、3つの中から正しい問題を選びます。

年号、名前、用語を、ただ繰り返すのではなく意味と結びつける練習です。各問題はレッスンの1ページに関係しています。

なぜ役立つ? 答えは覚えているのに問いが思い出せないときは、つながりがまだ理解できていないことが多いです。このクイズはそれをはっきりさせます。

逆クイズ:答えは「45か国」、3つの問題から正しいものを選ぶ。

確認 · 穴埋め

穴埋め
クイズ。

これは何? 抜けている言葉を書き込む文です。ヒントはありません。

名前、年号、用語を本当に覚えているか確かめます。小さなタイプミスは正解として扱われます。大事なのは内容を覚えているかどうかだからです。ただし数字と年号は正確でなければなりません。

なぜ役立つ? 選択肢なしで単語を書くことは、どれくらい覚えているかを最も正直に確かめる方法です。

空欄のある文、「抜けている言葉を書いてね」欄、「チェック」と「わからない」ボタン。

確認 · 時間内マッチング

時間と競う
マッチング。

これは何? 砂時計の砂が落ちきる前に、2つの列の組み合わせをつなぐゲームです。

人物と行動、年号と出来事、用語と定義。間違いはすべて数えられ、いちばん早い記録が残るので、自己ベストを更新できます。時間を気にしたくなければ、時間なしでも遊べます。

なぜ役立つ? 時間が過ぎていくので、テストの復習と同じように、ペアをすばやく見分けることになります。

時間内マッチング:砂時計 2:29、2列のカードを結ぶ(例:1945と第二次世界大戦の終結)。

確認 · 登場人物にインタビュー

登場人物に
インタビュー。

これは何? レッスンの登場人物と、それぞれの声で会話します。

登場人物は、ページに書かれていることだけで答えます。そのあと、今度は登場人物があなたに質問します。歴史上や文学の人物が出てくるレッスン向けで、数学や文法には向きません。

なぜ役立つ? 登場人物が自分の言葉で答えるのを聞くと、レッスンが生き生きし、その人物が誰で、なぜ大切かを覚えやすくなります。

登場人物にインタビューの画面と「人物をさがす」ボタン。

私の成績

私の成績、
イタリア式10点満点で。

これは何? すべての成績と平均を、学校で見るのと同じ形で表示します。

成績は授業で使う呼び名のままです:6+、7½、8-。上には全体の平均と、その推移が出ます。下には教科ごとの平均か、最近の成績が出ます。色で今の位置がひと目でわかります:6未満、6から7¾、8以上。学校で成績をもらったら「成績」で追加してください。Archimedeがプランを調整します。

国がフランスなど20点満点で評価する場合は、成績も20点満点で表示されます。ここには学校で取った成績で、あなたが入力したものだけが出ます。

なぜ役立つ? 通知表の前に今の状況がわかり、どの教科にもっと力を入れるべきかが見えます。

「私の成績」のページ:全体の平均7.2と推移のグラフ、学校の成績を追加する欄、教科と成績の一覧(6½、7½など)。

成績を追加

成績が出た?
ここに書いてね。

これは何? 「成績を追加」のシートに、学校で取った成績を記録します。

「+ 成績」ボタンから、教科、テストの種類、成績(4分の1刻みの表から:7+、7½、8-)、カレンダーの日付、必要ならメモを選びます。自由入力欄はないので、おかしな成績は入りません。プランからテストのあとに来た場合は、教科、種類、日付がすでに入った状態でシートが開きます。まちがえたら「最近」から、ごみ箱で成績を消せます(確認あり)。

なぜ役立つ? 平均は常に最新で、Archimedeは今の調子に合わせてプランを調整します。

上の「+ 成績」ボタン、全体の平均、成績の一覧がある「私の成績」ページ

平均

平均と、
そのグラフ。

これは何? 全体の平均と、教科ごとの平均を、推移とともに表示します。

上には10点満点の全体の平均が、数字とグラフで表示されます。各点は成績がついた日ごとの平均を表し、最後の点が現在の値です。グラフは成績が二日目から表示されます。その下の「科目別」では、各教科の平均を色つきのバーで示します。「最近」には、新しいものから、種類と日付つきで成績が並びます。

なぜ役立つ? 上がっているのか下がっているのか、どの教科かが一目でわかります。暗算する必要はありません。

全体の平均 7,6、推移グラフ、下に教科ごとの平均を色つきのバーで表示

みんなのために

成績は
あなたの国の尺度で。

これは何? 国に応じて、成績を10点満点または20点満点で表示します。

イタリアでは成績は10点満点で、学校と同じように 6+、7½、8- と書きます。20点満点で評価する国、例えばフランスでは、同じ成績が20点満点で表示されます。例えば10点満点の7½は、20点満点では15点です。変わるのは表示の仕方だけです。

なぜ役立つ? 学校で見ているのと同じ形で成績を読めるので、換算する必要がありません。

同じ成績

イタリア · 10点満点の7½
フランス · 20点満点の15

みんなのために

DSAモード。

これは何? 特定の学習障害のある人に合わせて、文字・音声・評価を調整します。

読みやすい文字、広めの余白、目にやさしい背景。言葉をハイライトしながら読み、音節と「もっとかんたんに言って」も使えます。チューターはゆっくり話し、綴りではなく内容だけを評価します。DSA設定でプロフィール、文字、大きさ、色、声の速さを選べ、いつでも変えられます。モードをオフにすれば、すべてそのままです。

設定は一人ひとりの生徒に紐づいています。タブレットを兄弟で共有していても、それぞれが自分の設定を使えます。

なぜ役立つ? DSAのある生徒は、自分に合った道具で勉強し、書き方ではなく、わかっている内容で評価されます。

DSAモードのまとめ:読みやすい文字と、言葉をハイライトしながらの読み上げ。
DSAモードの設定:プロフィール、文字、文字の大きさ、背景色。

みんなのために

20の言語で。

これは何? アプリとチューターは、選んだ言語で話します。

ログイン前に、言語コード(IT、EN…)のボタンで選びます。そのあとはプロフィールの言語のままになります。メニュー、ボタン、チューターの声は選んだ言語に従い、レッスンは作成元の教科書の言語のままです。

教科名とテストの種類も翻訳されます。

なぜ役立つ? 自分にしっくりくる言語で勉強できます。レッスンは教科書の言語のままです。

20言語

Italiano · English · Español · Français · Deutsch · Português (Portugal) · Português (Brasil) · 中文 · हिन्दी · Русский · العربية · 日本語 · 한국어 · Català · Türkçe · ไทย · Filipino · Bahasa Indonesia · Melayu · Tiếng Việt

オフライン

ネットがないと、
それを知らせます。

これは何? オフラインのときは、ホームが知らせて、スマホにダウンロードしたレッスンへ案内します。

チューターとの会話にはネット接続が必要です。ネットがないとホームにその旨が表示され、「ダウンロードしたレッスンで勉強」が提案されます。一つずつ進む演習も、接続が必要です。

なぜ役立つ? 機能が動かない理由がすぐわかり、それでも今できることもわかります。

オフラインのホーム。お知らせ表示:「教科」を開くと、ダウンロードしたレッスンで勉強できます

下のバー

ブレインとプロフィール。

ホームと教科のほかに、画面下のバーにはもう2つのページがあります。

ブレイン

ブレイン

勉強したことすべてを、つながった考えとして区分ごとに示します。探索して、頭の中に何があるか見てみよう。

つながった点の地球儀です。各点が一つの記憶を表します。「セクション」パネルで、教科、アップロードしたファイル、図解、まとめ、クイズ、質問、プレゼン、音声などに分けられ、「すべて」を選ぶとまとめて見られます。レッスンが少ないうちはまだほとんど空ですが、レッスンを追加するたびに広がります。

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